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猫のノミ予防薬のアドバンテージが、どうもナナには合わないらしい。 今月は滴下後にとうとう吐いてしまった。 子猫の頃はフロントラインを使っていて、それは特に問題なく、アドバンテージに変えてしばらくの間も、ニオイを嫌がるほかはあまり問題なかったのですが、最近は特に嫌がるな、と思っていたら今回ついに吐いてしまったわけ。 ちょっと……「嫌がる」という程度の問題ではなくなってきたかも。 んで、検索してみましたら、けっこうあるな、副反応が。 アドバンテージは元気消失・垂涎・嘔吐が多め、フロントラインは皮膚トラブル・脱毛が多めな感じだった。 フロントラインに戻しても、そっちはそっちで副反応ナシというわけにはいかないのもわかったけど、とりあえず吐いてしまうアドバンテージはやめておいたほうが無難だろう、という結論に達しました。 来月はフロントライン買わねば。 うーん、何が原因なんだろう? 有効成分が合わないのか、基剤が合わないのか。 どっちにしろ、首筋に滴下したって、猫は後ろ足で毛繕い→その足を舐める、で、多少は口に入っちゃうものね。 滴下する量を減らすという手もあるみたいだけど、どこまで減らしていいやらわからんし。 副反応があるから一滴だけしかつけないという人もいたし、1ピペットで三頭やっちゃうという獣医さんもいるみたいだから、1/3量でも効果はあるんかいな? まあ、そういう事は獣医さんでも堂々とは言えないだろうけど。 でも、うちの猫は予防接種でも副反応が出る猫だからねぇ。過敏なのかも。 それにしても、メーカーサイトに副反応の具体的症例ぐらいなんでのせてくれないかな。 フロントラインのサイトに、よだれが出るけどだいじょーぶ、程度しか書いてない。 滴下する飼い主にはイロイロ注意書きがあっても、犬猫にはだいじょーぶって、どこまで信用できるんだろう? 人間用の薬では、重篤な副反応や、稀にでも出ることのある副反応にまで言及しているのが普通なのにね。厚生労働省と農林水産省の違いでしょうか。 まあ、メーカーは商売だから不利なことは書かないか。 でもねぇ、薬なんだからまったく無害なわけはないじゃない。 平たく言えば殺虫剤なんだしさ。 ちなみに、調べたらアドバンテージ・フロントライン両方とも、死亡例もありましたよ。メーカーも獣医師も副反応とは認めていないみたいだけれど、因果関係が皆無とも断言してないですね。 気になる人は自分で検索してみてね。 とはいえ、ノミは出ちゃってからじゃ駆除が大変。 猫本体についたノミは薬剤ですぐに駆除できても、環境にばら撒かれたものの退治には時間がかかるし。 メリットとデメリットを天秤にかけて、予防が可能ならしておきたいよね。 予防は大事よ。人間でも動物でも。 予防の手段がある病気(寄生虫)に罹ってしまうほど、後悔する事はないもの。 |
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